House building policy章和ホームの家づくり
取扱工法について
当社では、快適で安心できる住まいづくりを実現するため、主に「在来工法」と「スーパーウォール工法」と「ジェイウッド工法」の3つを取り扱っています。それぞれの工法には特徴や利点があり、住む人のニーズに応じた家づくりをサポートします。3つの工法の中で、省エネ性能に関してはスーパーウォール工法が最も高く、耐震性に関してはジェイウッドが最も優れています。
全棟で気密測定を実施しています。
気密測定とは、住宅の隙間の量を計測する検査のことです。この気密測定によって、住宅の隙間相当面積がわかります。
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在来工法(木造軸組工法)
日本の風土に育まれた伝統技術、在来工法。章和ホームでは、この伝統的な木造建築技術を用いた住まいを提供しています。柱と梁を組み合わせる在来工法は、設計の自由度と耐久性に優れており、リフォームやリノベーションがしやすいのも特徴です。長年培われてきた職人の技と、木材が持つ本来の美しさを最大限に引き出す設計で、木の温もりを感じる、世代を超えて住み継げる家を実現します。

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01. 日本の気候に適した構造
木材は断熱性や調湿性に優れ、夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境を提供します。特に日本の四季折々の気候に対応できる点が魅力です。湿気の多い梅雨時期にも木材が吸放湿することで快適さを保ちます。
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02. 間取りの自由度が高い
柱と梁で構成されるため、壁の配置に柔軟性があり、間取りの自由度が非常に高いです。家族構成やライフスタイルの変化に応じて、リフォームや増築も容易に行えます。
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03. 大きな開口部の設置が可能
在来工法は構造的に広い窓や開放感のある空間を作りやすいため、自然光を多く取り入れたり、風通しを良くする設計が得意です。開放的なリビングやパノラマ窓のある部屋を作りたい方に適しています。
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04. 施工業者の豊富さ
在来工法は日本で最も普及している工法であるため、多くの施工業者が対応可能です。これにより、技術や価格面で多くの選択肢が得られます。
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05. リノベーションのしやすさ
将来的に家を改修したり、間取りを変更する際に対応しやすい構造です。長く住むことを見据えた家づくりに最適です。
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スーパーウォール工法(SW工法)
スーパーウォール工法は、高気密・高断熱・高耐震性能を兼ね備えた次世代型の工法です。
特に省エネルギー性と快適性に優れ、家族が安全で健康に暮らせる住まいを提供します。

スーパーウォール工法の高性能は、多くの公的機関により認められています。
● 防耐火構造認定:30分防火構造、45分耐火構造(国土交通大臣)
● 特別評価方法認定:屋根通気層不要(次世代省エネルギー)(国土交通大臣)
● 宅型式性能認定(温熱等級4):次世代省エネルギー基準適合(日本建築センター)
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01. 高気密・高断熱で一年中快適
専用のSWパネルを使用した壁や屋根、床の構造により、室内の温度差を最小限に抑えます。外気の影響を受けにくいため、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間が保たれます。
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02. 計画換気システムで空気を清潔に
高気密性能を活かし、計画的な換気システムを導入することで、新鮮な空気を効率よく取り入れ、室内の湿気やカビ、ダニの発生を抑制します。これにより、家族の健康を守る住環境が実現します。
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03. 高耐震性で地震に強い家
スーパーウォール工法は強固な構造を採用しており、地震や台風などの自然災害に強い家を実現します。構造材がしっかりと連結されているため、大きな地震でも家族を守ります。
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04. 省エネルギー性能で光熱費削減
高断熱性能により冷暖房効率が大幅に向上し、少ないエネルギーで快適な室内環境を維持できます。結果的に光熱費を削減できるため、経済的なメリットも大きいです。
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05. 長期耐久性とメンテナンス性
湿気に強く、建物の劣化を抑える構造を採用しています。そのため、建物の寿命が延び、長期間にわたって安心して住むことができます。
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冬でもあったか

子どもがすぐ起きてくれる…
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どこでもあったか

床がつめたくないから…
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音もれ安心

ピアノの音を気にしなくても…
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お掃除らくらく

窓の結露の心配がなくなって…
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健康アップ

薄着でも風邪をひきにくく…
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ニオイが残らない

料理の匂いって残りがちだけど…
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ここちよい空間

うちは居心地がいいらしく…
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JWOOD工法
耐力壁を組み合わせた、より地震に強い家
在来軸組工法を強化した新しい軸組工法。品質、性能が安定した構造材「JWOOD LVL」と専用金物との組合せが「JWOOD工法」です。木材への欠き込みを最小限に抑えた接合部は、欠損が少なく木材同士がしっかりと緊結されるため、長い間安定した構造体を維持することができます。

家の「あるべき姿」を考えた構造躯体
進化した木材LVLと接合部に専用の金物を組み合わせた「JWOOD工法」で耐震性能最高の3等級を実現。そこへ耐力壁を組み合わせることで耐久性を更にアップしました。
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01. 強度が均一化された単板
厚さ約4mmに切り出された単板は、弱点となる部分が切り落とされ、1枚ごとにその強さが測定されます。
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02. 内部までしっかり乾燥
JWOOD LVLは単板の段階でしっかりと乾燥させるため、内部までムラなく低い含水率(含水率10%前後)を維持します。
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03. JAS認定に裏付けられた強度
梁の折れにくさを表す曲げ強度やせん断強度で他の材料の10~20%ほど高い数値があたえられています。
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04. すき間のない家づくり
JWOOD LVLは、経年変化が少なく、優れた断熱材と組み合わせて使うことにより、気密性能を維持します。
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05. シロアリに強い防蟻処理
防腐防蟻薬剤を加圧注入し、中心部までしっかりと薬剤が浸透しており、半永久的に耐久性のある構造材として使用できます。

構造材LVL「JWOOD」に使用するウッドワンの森のニュージーパインは、30年大切に育てて伐採した後も再造林を行って持続可能な社会の実現に貢献しています。
